転職のすすめ:転職7回以上の著者の実感した転職のコツ

ビジネススキル

日米で、転職7回以上の著者の経験を踏まえながら、まず初回の投稿として転職のコツをお話しします。

この記事でお話しすること

  • 転職のタイミングの見極め方
  • 転職のプランの際の注意点
  • 転職の進め方
    • エージェント経由
    • 直接応募
  • 転職の戦略
  • まとめ

転職タイミングの見極め方

現職でのモチベーション低下、いやなことがあったなど、さまざまな理由がるかと思いますが、一時的な気持ちな上下で、転職しようと思い立つことは避けたほうが良いです。
転職は、ご自身の60歳もしくは65歳ぐらいまでを長期的にイメージしたときに、それぞれの年齢でどのような状態になっていたいかを考え、それを達成していくために必要な手段の一つととらえるべきです。したがって、たまたまプロジェクトがうまくいかなかったときや、上司から注意されたからと言ってすぐに転職活動を始めるのは本末転倒です。
まずは、現状直面している課題をどうすれば解決できるか、より負荷が少ない状態に持っているかを手当すべきです。

転職のプランの際の注意点

転職を計画するときに注意することそれは、転職後の状態をなるべく具体的にイメージし、その状態に近づく計画を作ることです。プランニングの際には、以下3つが非常に重要になります。

  • 自分の希望する、納得する企業を選ぶこと
  • その企業が自分の描いたキャリアアッププランを達成でること
  • 次の転職をする際に価値のある経験となること

自分の好きな仕事として、次に転職した会社でずっと定年まで働けるという方は、今後はどんどん少なくなるかなと思っています。

会社の社員いわゆる”サラーリーマン”で働いている以上は、自分の意図に合わずとも、会社の指示で従わなければならない仕事も発生します。自分の思い通りに事が運ぶとは限りません。今後同じ会社でずっと働けると思わずに、ご自身の描いたキャリアプランはどのようにしたら達成できるかを、定期的に考えておくことが重要です。

転職の進め方

前項でも書きましたが、希望する会社にまず絞り込むことが重要です。現職の仕事もやりながら面接のステップをすすめるので、なるべく、希望する会社を5社程度に絞りましょう。

すべてあなたの希望が叶う企業はなかなかありません。したがって最初にご自身が何を優先するかを精査しておきましょう。そうすれば企業選びでぶれることは少なくなるかと思います。

では、実際に、転職活動を進めるにあたって大きく2つのアプローチがあります。

  • エージェント経由
  • 希望企業への直接応募

それぞれのアプローチで、メリット、デメリットがありますので、端的に説明していきます。

メリットデメリット
エージェント経由      自分の時間が節約できる
自分が気づかなかった企業を紹介してくれる可能性がある     
エージェントの主観で応募企業を進められる場合も多い       
直接応募企業が支払うエージェントへの手数料がかからないため、企業としてはコスト削減になる企業が信頼しているエージェントからの紹介に比べ、書類選考は通過しにくい可能性がある(面接に進める可能性がエージェント応募に比べて低い可能性がある)

私の経験から言いますと、まずはいろいろなエージェントと面接してみて情報収集をして、そのエージェントが信頼できそうなら、企業のリストアップを進めてもらい、並行して自分の希望する企業にも直接応募するという両方を同時にすすめることが効果的に転職を進めるのに有効です。

エージェントのみに依存していると、応募タイミングを逃す可能性もあるため、希望企業がある場合は積極的にホームページから登録・応募を進めます。その企業で希望するポジションの募集していない場合でも、レジュメ登録ができる企業もありますので、まずは登録を進めて、チャンスを逃さないようにすることが重要です。

転職の戦略の立て方

転職の成功は、内定を取った際ではなく、新たに入社した会社で、当初描いていた仕事ができているかで判断されるかと思いますので、最初に記載したご自身の仕事人生でのプラン・目標をしっかりと作りこむことが重要です。
何事もそうですが、向かうべき目標が見えていない、描けていないと道に迷うものですので、しっかりと自分の北極星となるものを定めることが重要です。

よく間違って理解している方がいるのですが、一度応募して、採用に至らなかった場合でも、1年後であれば再応募が可能な企業も多いです。

今は、人手不足の環境ですので、1年でご自身のスキル改善や強みとなる実績をつみあげることができれば、再応募で採用される可能性は高くなります。一度面接もしているので、会社の雰囲気もわかり、面接でも緊張せずにご自身のことを説明することもできるかと思います。

まとめ

このように、転職の仕方について私の経験からいくつか記載させていただきました。
転職というのはなかなか労力を使いますし、長引いた場合は精神的にもかなり疲弊してきます。
しかしながら、ご自身の転職の目的・目標を見失わずに続けていればかならず良い会社に出会えるはずです。
日本でも、1つの会社でずっと定年まで過ごすということは稀になってきていますので、ぜひ、効果的な転職スキルを学び、実行して、希望するキャリを積んでいただけたらと思います。

今後の投稿で、具体的な私の転職ケースをご紹介していきます。

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